クレープリー カフェ・ロスアード

期間限定でガレット&クレープのカフェイベントを行っている Cafe ROSSARD(カフェ ロスアード)です。


ロスアードのクレープに新たな仲間が加わりました!

3種の果物とカスタードのクレープです。

バニラが香るとろーりカスタード(クレーム・アングレーズ)を、たっぷりかけました(^o^)/


3つのフルーツは、トリスケル(三脚巴)のイメージです。




トリスケルはブルターニュのシンボルですが、実はケルト系民族のシンボルでもあります。 

セルト(ケルト)ワインのパッケージにも描かれています。



実際のトリスケルは
水(海) 
火(太陽) 
大地
を表しているそうです。


フルーツは季節ごとに変わります(o^^o)
こちらもお楽しみに!




ブルターニュといえば豊富な海産物!

特に有名なのは牡蠣です。
それから海産物ではないけれど、「ゲランドの塩」もブルターニュ産。

今日はそんなブルターニュでとれる高級食材をご紹介します!


この写真はマルシェ(朝市)の魚屋さんです。

どうやら、エビやカニなどの甲殻類と貝をメインに売っているみたい。


ちょうど真ん中あたりにある、黒っぽいロブスターのようなエビに注目してみてくださいね。

このエビ…!

よく見ると…!

青いんです!!! 



ブルターニュ名物、オマール・ブルーでございます。

その名のとおり青いオマール海老です。

他の地方でとれることもあるので、ブルターニュで水揚げされたものはオマール・ブルトンと呼ぶことも♪

稀少なエビではありますが、ブルターニュの市場に行くと必ず売っています。




下のカニと比べると青さが目立ちますね。

日本でも購入できますので、気になった方はぜひお試しください!!


あっ!

加熱すると普通のエビと同じように、赤くなりますからね!注意!(笑)

ロスアードお休み中の間に、ブルターニュのことを少しずつ書きます

ぜひ読んでみてください♪







日本のパン屋さんでも、すっかりおなじみ「クイニアマン」

ブルターニュの伝統的な菓子パンです。

kouign amann.
これもブルトン語。

クイニはお菓子、アマンはバターって意味です。

とてもおいしいです!!!!
現地のクイニアマンは一度食べるとやみつきになってしまうので、気をつけてください(笑)
日本のものでは物足りなくなってしまいます。

日本では厚くて丸いデニッシュ生地に飴がかかってたりするような形のものが多いのですが、本場のクイニアマンは平たいです。
一口食べるとバターがじゅわり、汁のようにしたたります!!

包んである紙が、すぐにバターの油でベトベトになってしまうのが難点です(T_T)

味はバターと砂糖、ときどき塩味。
ブルターニュのお菓子は塩が入るものが多いですね。
塩キャラメルも美味しい!

しかし、こんなにカロリー無視した食べ物、なかなかありません(^o^)笑

そういえば、ブルターニュで肥満の人ってあまり見かけないのですが、これを食べて太らないってすごい!(◎_◎;)

こんな感じでスーパーやお土産物屋さんでも売られていますよ


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