クレープリー カフェ・ロスアード

期間限定でガレット&クレープのカフェイベントを行っている Cafe ROSSARD(カフェ ロスアード)です。


ロスアード、久しぶりに営業します♪

11/16(月)11:30〜23:30です。

場所は京王よみうりランド駅前のgreen world cafeさん♪






さて先月までさすらいのクレープ修行をしておりました(^O^)

フランスでは、いろいろなお店でガレットやシードルを堪能することができました。


同じコンプレット(卵とチーズとハムのガレット)でも、こんなに違うんです。

オン・ザ・目玉焼きタイプも可愛らしいですね((((o゚▽゚)o))) 





実は、ロスアードのコンプレットは「コンプレ」という名前で、ハムの代わりに生ハムを乗せて提供しています。

その理由は………日本のハムでは、向こうのコンプレットを再現できなかったからなのです(T ^ T)

日本のハムは薄くてジューシーですが、フランスのハムは肉の塊!って感じで、ジューシーさはあまりありません。

スーパーで安く買えるパックのハムも、みっちりと食べ応えのある豚肉のような食感が特徴です。
そして1枚が大きい!
一枚で4枚分くらいありそう(笑)


以前から、いろんなお肉屋さんのものを使ってみたり、ハムを手作りしたりと奮闘中です。

ロスアードの「コンプレット」を早くお出ししたいなぁ。。。

頑張ります!!



今回から、ブルターニュで学んできた料理や食材を少しずつ取り入れていきますね(^O^)

生地はこちらのそば粉を使います♪


BIO(オーガニック)のショップで探してきました。

本場の味をお楽しみください♪


それでは11/16(月)お待ちしています。


ポン=タヴァンの村に行ってきました。

カンペール駅の隣の建物がバスのチケット売り場になっているので、まずは切符を買います。

片道2ユーロくらいでした。


乗り場は7番で、降車駅はPONT=AVEN,Villeです。

【注意】
私の乗ったバスはVilleで停まりませんでした(T_T)
なので、2つ先のPONT=AVEN,Keroseで降りて山を下りました。
20分程度歩けば行けますが、人の気配が無いので気をつけてください。
もし停まらなかったら、次のPONT=AVEN,Gareで必ず降りましょう。







でも山を下りる途中に、こんな可愛らしい看板が見られたので結果オーライ(^o^)


ポン=タヴァンは、その名のとおり、ポール・ゴーギャンやベルナールなどのポン=タヴァン派で有名な村。
数々の画家がこの村で絵を描いたそうです。

余談ですが、私は絵画には詳しくなく、「ゴーギャンがゴッホのシェア仲間」くらいの知識しかありません(笑)





地図も手描き。
有名な画家が描いたのかな?






村の中心部を流れるアヴェン川。


カンペールのオデ川然り、この辺の川はお花だらけなのです(゚▽゚*)


手前の石造りの建物は、まさかのトイレなんですよ(笑)



そこかしこに綺麗な風景があるので、画家さんたちが住みたくなる理由がわかります。
ちなみに、この通りの建物は全てギャラリーです。

というか、ギャラリーだらけの村です。








アヴェン川をどんどん進んでいくと…


船とか!!


可愛い建物とか!!










そして、来た道を戻ると…2羽の白鳥!!!




こんなに近くで白鳥を見たのは初めてで、感動してしまいました。


この村には美しいものしかないのかもしれません(*´ェ`*)






最後に取って付けたようにゴーギャン!


タイムリーなことに、今年は日本でも展示があるみたいです。

美しい風景を観賞しに行ってみてくださいね!




追伸:葛飾北斎もブルターニュで大人気♪


Quimperといえばカンペール焼き

食いしん坊な私は、◯◯焼きと聞いて思いつくのが「お好み焼き」とか「大判焼き」なんですが、食べ物ではありません(笑)

陶器です(^o^)

この素朴で可愛らしいデザイン、見たことありませんか?


実はこの作品、ひとつひとつ手描きで絵付けされているんです。

カンペールには工房があって、見学もできます!

まとめサイトもありました。

日本でブレイクしそうな予感!

私は独特なお花のタッチと、鳥のデザインが好き(^_^)


街にもカンペール焼きのお店がたくさんあります。








こちらは動物シリーズ。


猫や馬のカンペール焼です。

すてき!





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