クレープリー カフェ・ロスアード

期間限定でガレット&クレープのカフェイベントを行っている Cafe ROSSARD(カフェ ロスアード)です。



高速鉄道TGVに乗って、カンペール(Quimper)という町にやってきました。

ブルターニュの西北端に位置するフィニステール県。

のんびりした田舎町ですが、実はフィニステールの中心都市です。


駅構内のタイルアート。

ブルターニュの民族衣装です。

緻密なデザインも、色使いも可愛くて大好きです

女の人がかぶっている白い帽子はコアフといいます。

レースでできていて、ハット型のものや、コック帽のように縦長のものもあるんです(^-^)/

この絵では少しわかりづらいですが、ブルトン人の靴は木靴(サボ)だったそうです。

きっとタップダンスみたいに足を鳴らして踊っていたのでしょうね。

カンペールには昔の歴史がたくさん残っています。

今回の旅はブルターニュの文化にたくさん触れてきたいと思います!






こんにちは。

フランスの旅が始まりました♪

ブルターニュ地方を訪れる際には、パリのモンパルナス駅から出ているTGV(高速鉄道)を利用します。

なので、モンパルナス駅の周りはとってもブルターニュ推し!(笑)

クレープリーもたくさんあるし、ブルターニュの町の名前も目につきます。

こちらの写真は映画館です。
名前はブルターニュ。
そのまんまですね(*^^*)


一階が映画館なんて良いなぁ。
この上に住みたい!





そして、こちらはパリで一番と言われているクレープリー。

ティ ブレイズです。


日曜は休業日。

ブレイズ は ブルトン語でブルターニュのことです。

ブルターニュを表す言葉は2つ
ブルトン(フランス語)
ブレイズ(ブルトン語) です。

このアパルトマンにも住みたいよ(笑)




そうそう、パリとブルターニュをつなぐと言えばパリブレスト(Paris-Brest)というドーナツ型のシュークリーム。

日本ではリングシューと呼ばれているあのお菓子は、自転車レースをイメージして作られたそうです。

パリからブレスト(ブルターニュ)まで自転車で走るなんて、ちょっと想像がつきません(^^;;すごい距離…!!

あれは車輪の形だったんですね。

私はいちごの入ったパリブレストが好きなんですが、そういえばブレストも苺の産地でした(^O^)/





カフェロスアードの入口で、のれんのように揺れているこの旗。

Gwen ha Du といいます。

読み方はそのまま グウェン ハ デュ。

ブルトン語(ブルターニュ語。元はケルト系の言葉)で「白と黒」って意味です。

見たまんまですね(^o^)

柄はアメリカの国旗に似てる。

左上のてるてる坊主のような柄は、エルミン(アーミン)といって、白いイタチの尻尾の先にある黒い模様を簡略化したものです。

エルミン柄や白イタチはブルターニュのシンボルで、街中の至るところに描かれています!







黒と白のストライプは司教区を表現しているそうです。

黒は東のオート・ブルターニュで、ドル、ナント、レンヌ、サン・ブリュ、サンマロの5つ。

現在のナントはロワール地方ですが「ブルターニュ大公城」があるので、ナントもブルターニュ!と主張する人もたくさんいます。


白は西のバス・ブルターニュ。
コルヌアイユ、レオン、トレゴール、ヴァンヌの4つの司教区です。

この辺りは今でもケルトの息吹を感じることができますよ!



ブルターニュ旗はシンプルなモノクロだけど、スタイリッシュなデザイン♪

モンサンミッシェルのお土産売り場にあるブルターニュ・ステッカーも大人気です(。´・∀・)


モンサンミッシェルはお隣のノルマンディー地方ですが、ブルターニュ地方のガイドブックにも掲載されています。

そういえば、ブルターニュには「モンサンミッシェル泥棒」なんて言葉があると、ガイドさんが言ってたっけ(笑)




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