さて、ブルターニュの名物料理と言えば、これです。

カフェ・ロスアードでもお馴染みのガレット!

ガレットやクレープのレストランのことを、crêperie(クレープリー)と呼びますが、ブルターニュには、このクレープリーが至るところにあります。


この通りは、ほぼクレープリー(笑)

調理器具売り場には、家庭用のツールも売られています。

フランスにはクレープを食べる行事もあるので、どの家庭にもクレープパンが一台はあるのかもしれません♪




ガレットは、お店によって様々な焼き方や、生地の作り方があり、飽きることなく毎日食べられます。


ガレット・コンプレットは、ハムとチーズと卵が入ったガレット。


どこのお店にも置いてあるオーソドックスなメニューです。




こちらはコンプレットにマッシュルームとトマト。
このお店では「スーパーコンプレット」という名前で出していました!
ボリュームたっぷり!



シンプルなハムのガレット。
地元の方に「ここのお店はガレットのスペシャリストがいるよ」と教えて頂いたお店。
ビジュアルは、少し地味ですが…
一口食べるとパリッとしたお焦げの中に、びっくりするほど濃厚な有塩バターの風味がジュワーと広がりました!
この薄いお焦げの、どこにバターが???

このお店はクレープも、バターに浸したような、驚くビジュアルのものが出てきたのですが…
しっかり染みたバターと、お砂糖、カリカリに焼かれたクレープが混ざり合うと、まるで高級パティスリーのケーキにも負けないくらいのデザートになります。

これは確かに凄い!
見た目こそ、決して派手ではありませんが、ブルトン人をも唸らせるガレット&クレープを堪能できました。






有塩バターを使った「塩キャラメル」も名物なので
クレープリーには、必ずと言っていいほど自家製のキャラメルソースを置いています。


塩キャラメルには、バニラアイスが絶対に合うと思うので、ぜひお試しください!

もちろんロスアードの塩キャラメルソースも、自家製ですよ♪