クレープリー カフェ・ロスアード

クレープリー・Cafe ROSSARD(カフェ ロスアード)です。
東京都稲城市に1号店がオープンしました!

東京都 稲城市 百村525 フロムS 1F
【TEL】042-379-9674 【定休日】木曜、日曜

カテゴリ:スタッフ日記 > ブルターニュ

日本のアニメーションや漫画は、世界的な人気だと言われていますが、フランスでも例外ではありません。



田舎町にも、日本のトイショップがあります!









「ドラゴンボール」や







「ダイの大冒険」など



日本でおなじみの漫画も、フランス語に翻訳されて、たくさん輸出されていました。




ちょっぴり、嬉しい気持ちになりました。









こんなデザインの服も見つけましたよ!(笑)









10月なので、ロスアードでもハロウィンイベントを企画中です♪


お楽しみに!






10/9(祝)14:00〜17:00

クレープ・ビュッフェ開催!

ご予約、お問合せお待ちしています。


042-379-9674

info@rossard.jp






crêperie Café ROSSARD

(クレープリー カフェ・ロスアード)

東京都稲城市百村525 フロムS 1F

042-379-9674


稲城のガレット&クレープレストラン♪


公式Instagram


さて、ブルターニュの名物料理と言えば、これです。

カフェ・ロスアードでもお馴染みのガレット!

ガレットやクレープのレストランのことを、crêperie(クレープリー)と呼びますが、ブルターニュには、このクレープリーが至るところにあります。


この通りは、ほぼクレープリー(笑)

調理器具売り場には、家庭用のツールも売られています。

フランスにはクレープを食べる行事もあるので、どの家庭にもクレープパンが一台はあるのかもしれません♪




ガレットは、お店によって様々な焼き方や、生地の作り方があり、飽きることなく毎日食べられます。


ガレット・コンプレットは、ハムとチーズと卵が入ったガレット。


どこのお店にも置いてあるオーソドックスなメニューです。




こちらはコンプレットにマッシュルームとトマト。
このお店では「スーパーコンプレット」という名前で出していました!
ボリュームたっぷり!



シンプルなハムのガレット。
地元の方に「ここのお店はガレットのスペシャリストがいるよ」と教えて頂いたお店。
ビジュアルは、少し地味ですが…
一口食べるとパリッとしたお焦げの中に、びっくりするほど濃厚な有塩バターの風味がジュワーと広がりました!
この薄いお焦げの、どこにバターが???

このお店はクレープも、バターに浸したような、驚くビジュアルのものが出てきたのですが…
しっかり染みたバターと、お砂糖、カリカリに焼かれたクレープが混ざり合うと、まるで高級パティスリーのケーキにも負けないくらいのデザートになります。

これは確かに凄い!
見た目こそ、決して派手ではありませんが、ブルトン人をも唸らせるガレット&クレープを堪能できました。






有塩バターを使った「塩キャラメル」も名物なので
クレープリーには、必ずと言っていいほど自家製のキャラメルソースを置いています。


塩キャラメルには、バニラアイスが絶対に合うと思うので、ぜひお試しください!

もちろんロスアードの塩キャラメルソースも、自家製ですよ♪







レンヌに滞在するときに、必ず訪れるサン・ピエール大聖堂です。


いつも神聖な空気で満たされていて、レンヌの中で、1番大好きな場所です。

この大聖堂には、お店を始めるに当たって、とても影響を受けました。
実は、ロスアードの照明は、このシャンデリアのイメージです。
こんなに立派ではありませんが…(笑)


パイプオルガンと、金の装飾がふんだんに施された天井!



この像は、アンヌ様と幼いマリア様です。


アンヌ様は、マリア様のお母様。
イエス・キリストの祖母に当たる女性と言われています。
アンヌ様の信仰は、ブルターニュ特有のものですね。
聖アンヌ(サンタンヌ)と呼ばれ、お祈りもアンヌ様に捧げられます。
詳しくは こちら






紫の光に包まれた修道女、ジャンヌ・ジュガンの像です。


Jeanne Juganは、貧しき人々のための小さな姉妹会』の創設者。
たとえ自身が貧しくとも、困っている人々にパンを分け与えるジュガンは、とても神々しいです。
美しい心を持った彼女は、2009年に「聖人」に認定されました。








Bonjour!

レンヌに着きました!

ブルターニュ地域圏の首都です。


パリからTGVで2時間ほど。

ブルターニュの白黒カラーの車体がお洒落ですね!




今日はレンヌで見つけた、かわいいお菓子をご紹介♪



まずは、チョコレート!


ブルターニュの名物・塩キャラメルが練りこんであったりします。
あまりチョコレートが有名というわけではないのですが…(´-`)
優秀なショコラティエも、たくさんいますし、畜産の盛んな地域なので、とにかくミルクがおいしいです。


そして、名物といえば、お馴染みのクレープですね。


カリカリのクレープチップが入ったチョコレート。
とてもおいしいです!








お次は、キャンディー。


フランスでは、小さな砂糖菓子(飴やガムやグミなど)を総称して bonbon と呼びます。
ウィスキー・ボンボンの、bonbonもコレ!

国旗のパッケージは、「エルミン柄」と「トリスケル柄」のキャンディー!

スペードみたいな形の方が、エルミン。
白イタチの尾の、黒い模様がモチーフ。

渦巻きはトリスケル。

どちらもブルターニュのシンボルマークです。









こちらは、瓶詰めのBabas(ババ)


ババというケーキの、ラム酒漬けです。
日本では、サバランというケーキが近いかも!
生クリームを乗せて食べる、フランスの家庭で、よく作られるお菓子です。

赤い方は、オーソドックスなラム酒漬け。
緑の方は、カルヴァドス(りんごブランデー)に漬けてあります!

大人向けのケーキですね(*´ェ`*)





それでは、また!

À bientôt!



ポン=タヴァンの村に行ってきました。

カンペール駅の隣の建物がバスのチケット売り場になっているので、まずは切符を買います。

片道2ユーロくらいでした。


乗り場は7番で、降車駅はPONT=AVEN,Villeです。

【注意】
私の乗ったバスはVilleで停まりませんでした(T_T)
なので、2つ先のPONT=AVEN,Keroseで降りて山を下りました。
20分程度歩けば行けますが、人の気配が無いので気をつけてください。
もし停まらなかったら、次のPONT=AVEN,Gareで必ず降りましょう。







でも山を下りる途中に、こんな可愛らしい看板が見られたので結果オーライ(^o^)


ポン=タヴァンは、その名のとおり、ポール・ゴーギャンやベルナールなどのポン=タヴァン派で有名な村。
数々の画家がこの村で絵を描いたそうです。

余談ですが、私は絵画には詳しくなく、「ゴーギャンがゴッホのシェア仲間」くらいの知識しかありません(笑)





地図も手描き。
有名な画家が描いたのかな?






村の中心部を流れるアヴェン川。


カンペールのオデ川然り、この辺の川はお花だらけなのです(゚▽゚*)


手前の石造りの建物は、まさかのトイレなんですよ(笑)



そこかしこに綺麗な風景があるので、画家さんたちが住みたくなる理由がわかります。
ちなみに、この通りの建物は全てギャラリーです。

というか、ギャラリーだらけの村です。








アヴェン川をどんどん進んでいくと…


船とか!!


可愛い建物とか!!










そして、来た道を戻ると…2羽の白鳥!!!




こんなに近くで白鳥を見たのは初めてで、感動してしまいました。


この村には美しいものしかないのかもしれません(*´ェ`*)






最後に取って付けたようにゴーギャン!


タイムリーなことに、今年は日本でも展示があるみたいです。

美しい風景を観賞しに行ってみてくださいね!




追伸:葛飾北斎もブルターニュで大人気♪

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