クレープリー カフェ・ロスアード

期間限定でガレット&クレープのカフェイベントを行っている Cafe ROSSARD(カフェ ロスアード)です。

カテゴリ: スタッフ日記


今日6/21は、フランスのFête de la Musique(音楽の日)なんです

国を挙げての、大きな音楽祭。
芸術の国らしい行事ですね!

劇場やカフェ、レストランなど、様々なところでコンサートが行われています。

来年は、ロスアード音楽祭をやりたいです!!!

カフェ・ロスアードでは、ブルターニュ民謡(ブルトン・ミュージック)がBGMです。

ケルト音楽から派生した音楽なので、アイリッシュに、とてもよく似た旋律をしています。

皆さんは、どんな音楽が好きですか?

よかったら教えてください。



カウンター、もうすぐ完成です。

内装は…

「中世の騎士団が作戦会議をするような部屋」をイメージしています(笑)

コンセプトカフェというわけではないのですが、現代で戦う騎士たちが集う場になればいいなという、願いを込めました。

ブルターニュ地方が、まだブルターニュ公国だった頃のモットーは"Potius mori quam foedari"(不名誉よりも死を)という勇ましすぎるものでした。

もちろん無理をしすぎるのは、いけないけれど、自分の人生にプライドを持って生きている人たちが集まったり、強い気持ちを取り戻せるような、憩いの場になればいいなって思います。

女性騎士団のご帰還も、お待ちしておりまーす♪( ´▽`)





ポン=タヴァンの村に行ってきました。

カンペール駅の隣の建物がバスのチケット売り場になっているので、まずは切符を買います。

片道2ユーロくらいでした。


乗り場は7番で、降車駅はPONT=AVEN,Villeです。

【注意】
私の乗ったバスはVilleで停まりませんでした(T_T)
なので、2つ先のPONT=AVEN,Keroseで降りて山を下りました。
20分程度歩けば行けますが、人の気配が無いので気をつけてください。
もし停まらなかったら、次のPONT=AVEN,Gareで必ず降りましょう。







でも山を下りる途中に、こんな可愛らしい看板が見られたので結果オーライ(^o^)


ポン=タヴァンは、その名のとおり、ポール・ゴーギャンやベルナールなどのポン=タヴァン派で有名な村。
数々の画家がこの村で絵を描いたそうです。

余談ですが、私は絵画には詳しくなく、「ゴーギャンがゴッホのシェア仲間」くらいの知識しかありません(笑)





地図も手描き。
有名な画家が描いたのかな?






村の中心部を流れるアヴェン川。


カンペールのオデ川然り、この辺の川はお花だらけなのです(゚▽゚*)


手前の石造りの建物は、まさかのトイレなんですよ(笑)



そこかしこに綺麗な風景があるので、画家さんたちが住みたくなる理由がわかります。
ちなみに、この通りの建物は全てギャラリーです。

というか、ギャラリーだらけの村です。








アヴェン川をどんどん進んでいくと…


船とか!!


可愛い建物とか!!










そして、来た道を戻ると…2羽の白鳥!!!




こんなに近くで白鳥を見たのは初めてで、感動してしまいました。


この村には美しいものしかないのかもしれません(*´ェ`*)






最後に取って付けたようにゴーギャン!


タイムリーなことに、今年は日本でも展示があるみたいです。

美しい風景を観賞しに行ってみてくださいね!




追伸:葛飾北斎もブルターニュで大人気♪

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