レンヌに滞在するときに、必ず訪れるサン・ピエール大聖堂です。
いつも神聖な空気で満たされていて、レンヌの中で、1番大好きな場所です。
この大聖堂には、お店を始めるに当たって、とても影響を受けました。
実は、ロスアードの照明は、このシャンデリアのイメージです。
こんなに立派ではありませんが…(笑)
パイプオルガンと、金の装飾がふんだんに施された天井!
この像は、アンヌ様と幼いマリア様です。
アンヌ様は、マリア様のお母様。
イエス・キリストの祖母に当たる女性と言われています。
アンヌ様の信仰は、ブルターニュ特有のものですね。
聖アンヌ(サンタンヌ)と呼ばれ、お祈りもアンヌ様に捧げられます。
詳しくは こちら
紫の光に包まれた修道女、ジャンヌ・ジュガンの像です。
Jeanne Juganは、『貧しき人々のための小さな姉妹会』の創設者。
たとえ自身が貧しくとも、困っている人々にパンを分け与えるジュガンは、とても神々しいです。
美しい心を持った彼女は、2009年に「聖人」に認定されました。








